通信大学生の放課後

経済学、書評、また大好きな音楽について語る、かいていきます!

マクロ経済学、投資と失業

僕はマクロ経済学が得意だと書いたのですが

マクロ経済学にもさまざまなジャンルがあります。

消費、投資、失業、金融、財政、成長理論などなど。

その中でも僕は投資と失業が得意です。

初経済学ブログということで、今回はその投資と失業を見ていきましょう。

 

まずは投資。

今投資に関することで最も注目したいのが、

米国FRB金利が上がるか、上がらないかどうかについてでしょう。

世界一経済に影響力を持つ国米国。

その金利が上がると投資需要が落ち込むので

日本の投資、株価は下落します。

しかし円、為替は安くなるので株価は多少下落すると先読み。

だけどこのゼロ金利、なぜ解除してしまったのかが分からない。

10年ゼロ金利でも投資は安定する、上昇する理論もあるのに。

 

さて我が国日本のマイナス金利は米国の金利上昇を見据えてのものだろうか?

マイナス金利は円、為替を安くする効果があるらしい、そのうち効果があるのか?

色々疑問符は付きます。銀行の利益も減るし。

投資は最高がモットーwな僕なんで、リスクを避けるためにも常套法が望まれる。

 

次に失業、つまり雇用と賃金。

失業率は3%と完全雇用に近いので順調。問題は賃金にあります。

日本の賃金は安すぎる。最低賃金は800円に乗せましたが、

米国カリフォルニアの1500円とは、差があり過ぎる。

良くトリクルダウンなんて言われるけど、そんな効果は全くないらしいw。

となると最低賃金を上げて、富を再分配することこそピケティーでもおなじみの

「格差」を和らげるのです。ぜひ最低賃金1000円まで上げてもらいたい。

 

今後も経済学を用いて、何でも書いていきたいです。

それでは、このへんで。